2017年のラズパイコンテストの作品

昨年のラズパイコンテストで優良賞を貰ったのですが、それがこの作品。ビットコインを自動でトレードして増やしてしまおうというマシーンです。実は、性能はいまいちなのですが、ガワがこざっぱりと纏めてあったせいか、ぎりぎり賞をいただきました。もちろんプログラミングもガワのデザインも全てオリジナル。透明アクリル板をカットしに渋谷のFabCafeに通いましたね。ランチのついでに。

手動トレードのためのスイッチ類、現在のビットコインの枚数が確認できる液晶パネル。いろいろ初めての経験でしたが、楽しく開発しました。ラズパイを使った工作は本当に楽しい。以前はブレッドボード上でしか電子工作の作品を作ったことがありませんでしたが、この時初めてプリント基板も作ってみました。しかし、思っていたよりも簡単に作れましたね。やってみてびっくりしました。Fritzingというソフトを使いガーバーデータを作成し、PCBGOGO.jpというサイトでオンデマンド注文。何もかも初めての経験でしたが、やればできるもんですね。Pythonもまだまだ勉強が足りませんが、今後深掘りしていきたい分野の一つです。

ところで、こいつを作った昨年は、まだCoincheckが元気だった頃で、ビットコインをはじめとする仮想通貨全体のチャートがどんどん上がっていました。最近はすっかり仮想通貨の興味が薄れて放置してましたが、実はこのマシーン、チャートが下がっている時の方が増やせるんですよね。また動かしてみようかなとも思うのですが、小刻みにトレードするので確定申告時の利益計算がとても面倒臭い。一応ログをとってるから計算は可能なのですが。

そういえば、今年もラズパイコンテストが開催されるとのことですが、今年はどうしよう。

何かまたつくりたいけど、今のところ、まだ何を作るか決めてないんですよね。締め切りは10月11日だったかな。

どうしよう。

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